練乳クッキー
牛乳
2025/03/25
練乳クッキー
牛乳
2025/03/25
わかめごはん
鯖の塩焼き
切り干し大根のサラダ
オレンジ🍊
麦茶
2025/03/24
神田藍の会から頂いた種を育てようと活動を始めました。
以下は3月24日(月)の主任の保育ドキュメンテーションからの紹介です。
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江戸を代表する藍染めの浴衣(ゆかた)と手拭(てぬぐい)の大半は、紺屋町一帯(保育園を銀座方面)の染物屋で染められました。「その年の流行は紺屋町に行けばわかる」と言われていたほどで、紺屋町の名物が江戸の名物でもありました。 「地域の文化を身近に」と活動を進めている藍の会。最近は神田地域の事業所なども参加して藍を育てているそうです。
保育園でも、この「藍」を育ててみようと早速種まきをしました。(先日神田明神にて奉納したもの)
色は・・・「黒、茶色、緑、肌色、おうどいろなど 固さ・・・「固い、つぶれない、痛い」 疑問に思った事「どうなんだろう」「どうやってはなになるんだろうか」・・・・
藍の会の方から頂いた育て方の手紙をみんなで読んでみました。
「第一関節」(人差し指)というワードに「むむむ?」と。
植え方を知って、早速やってみました。
植えたプランターをどこに置こうか? 子どもたちが考えて「玄関」「お部屋」「ベランダ」の3か所に置きました。 これから、藍の育ちを見守っていきます。
2025/03/24
ヨーグルト
クラッカー
2025/03/24
豚丼
磯和え
白菜とにんじんのすまし汁
麦茶
バナナ🍌
2025/03/20
2025/03/19
子どもの心の動きを大人が想像するとき、子どもと大人と世界という「ドーナツ型」をモデルにしがちだが、そうではない読み取り方があっていいとずっと感じてきた。子ども同士の世界は、その間に大人が入り込んでしまうと、その世界は別のものになってしまうと感じるときがよくあるからです。それはまるで素粒子のふるまいを描くジレンマに似ているので、量子的子ども像と私は読んでみたい。そんなことを言っている人はまだ誰もいないかもしれませんが、理学部出身の私としては、とても似ていると思うのです。
大人の世界でも人間関係というのは、ほぼ社会性といっていいわけですが、それはまさに様々なことが生起していて、そのドラマは無限にあるので、それをすべて描き切ることは原理的に不可能です。できることは観測できる世界のなかの代表的な切り取り方をコレクションしていくことしかできそうもありません。
大人が子ども同士の関係の中に入り込んでともに生きる感覚から子どもを「あらわそう」とすることはたくさん論じられていますが、そういう次元を超えて、もう少し俯瞰的なところから、子ども集団のもっている潜在的な生命力の動向を描いてみたいと思います。
量子的というのは、原子の周りをまわる電子を例に考えると、ほんとうは電子は確率的に存在するとしかいいようがないのが事実であって、電子は軌道をぐるぐる回っているわけではありません。ボーアモデルが軌道があるように想定したら波動でも粒子でもある電子のふるまいに計算して合致しているということにすぎません。そこにある確率で存在するとしかいいようのない存在の仕方をしているのです。
その量子力学が誕生してちょうど100年ですが、現実にさまざまな分野で使われいてます。子どもの個々の内面の変化を、保育者がその一瞬とらえたとしても、その前後で解釈した意味付けでしかなくて、現実はすでに過ぎ去り、別の動的な状態にあるに決まっています。子どものエピソードをいくら「それらしく」描いてもその「事実」は、別の意味付けが可能かもしれません。なぜなら子どもの姿を語り合い、多面的にとらえようということが推奨されていて、実際にそうしてみると、確かに、新たな見方に気づき合うことが多いからです。
そうすると、子どもの姿とはどこまで言っても仮説的な記述であって、「こうだ」と誰も確定できない確率的な動向ともいえるでしょう。ここまではよく言われていることと変わりはありません。
ところが「子ども集団」となると、途端に分析が難しくなります。実際に子ども集団の中に分け入ってその動向をつぶさに観察してみると、子ども同士の相互作用は実に複雑で、あいまいで、デリケートで、フライジャルな様相を呈しています。
それでも、まるで、つかの間の閃光のように意味がみえてくるのであって、それを観察者は「面白いことに気づいた」と、切り取って描くのです。まるで電子がある軌道にだけ存在するかのように説明するのに似ています。そのありようを量子的子ども像といってみたいのです。
まだ生煮えの着想なので、たくさんの事例を通じて考えてみたいと思います。集団行動のダイナミックスを感じるモデルが抽出できるかもしれません。
2025/03/19
今日はお部屋での遊びの中で、ままごと遊びを楽しみました。
遊びの中で
子「何が食べたいですか?」 と聞かれたので、先「オムライスをください」と答えると、子「違います!」と言われ、お弁当を渡されました。次に、3色のスプーンを持ってきて 「どの色がいい?」と聞かれたので、「青色!」と答えると、子「違うの、黄色って言って!」とのこと。
そこで、先生は(なるほど、今ここでは劇遊びが広がっているんだな)と気づきました。そして、先【黄色って答えればいいの?】と聞くと、「うん!」と嬉しそうに返事をしてくれました。そこで改めて、先「すいません、スプーンください。」 子「何色がいいですか?」と聞かれ 先「黄色ください!」というやりとりが生まれ、やり取りの中で物語遊びが繰り広げられました。(演出家 兼 主演 兼 脚本・監督を演じてすごいですね。)
一つ一つの場面の中で「こうしてほしい」というイメージを持ち、それを実現させたいという思いがあるようです。今は自分の中でたくさんのイメージを持ち、それを表現することがとても楽しい時期のようです。 まだまだ、0,1,2,3歳頃は、お友だちとイメージを共有するのは難しいこともありますが、生活の様々な場面で、自分の考えとお友だちの考えをミックスしながら遊びが広がっていく中で、共感や共有の気持ちが育っていくのではないかと感じました。
また、大人と一緒に遊ぶ楽しさを感じるのも、今だけの特別な時間なのかもしれません。気づいたら、親よりも先生と遊ぶ方が楽しくなり、先生よりもお友だちと遊ぶ方が楽しくなり——そんなふうに成長していくのだろうと思うと、今の姿が本当に愛おしく感じます。ちょっとお父さん目線になってしまいますが、この限られた時間を大切にしたいなと、しみじみと思いました。
これからどんなふうに遊びが発展していくのか、とても楽しみです。そして、今日の遊びの姿もとても可愛らしく、成長を感じる瞬間でした。
(シーンを説明してくれる様子)
2025/03/19
キャロットケーキ🧁🥕
牛乳
2025/03/19
パン🍞
タンドリーチキン
ブロッコリーのサラダ🥦
コンソメスープ
オレンジ🍊
麦茶