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TEL

2025年 3月

3月13日昼食

2025/03/13

すいすい組リクエストメニュー🌸

ルーローハン

豚汁

ポテトサラダ

イチゴ🍓

ゼリー

麦茶

 

6月の募集人数は近く公開(締め切りは4月30日)

2025/03/13

令和7年6月の園児を募集中です。応募締め切りは4月30日(水)です。

何人募集するかは、5月の園児数が決定する4月8日以降に公表します。

<6月の募集人数>

0歳  名

1歳  名

2歳  名

3歳  名

4歳  名

5歳  名

合計   名

*詳しくは保育園へ直接お問い合わせください。

03-6811-6686 (園長・倉掛)

🔳 当園の保育は幼稚園教育要領・保育所保育指針を具体化したものです。

お子さんの「自分らしさ」を十分に伸ばしていく教育です。

可能性を最大に引き出す環境の中で充実した学びや探究ができます。

保育園は幼稚園のような教育をしていないという誤解が解けます。

ぜひ一度、見学なさってみてください。

ご希望の方は千代田区へ応募ください。

 

保育園で晩御飯を フードコートで試食会

2025/03/12

スマホで注文すれば保育園に晩御飯の料理が届く「ちよだフードコート」。4月から月2回(第2、第4水曜日)、午後5時〜7時で計画中ですが、今日はその料理の試食会でした。

多くの方に味見していただきました。美味しいと好評でほっとしました。どのくらいの方が利用したいと思われているか連絡アプリでアンケートもしていますので、よろしければご返事ください。注文できるLINE用のQRコードは、後日、別途お知らせします。

野菜でお描きのアート体験

2025/03/12

幼児が紙皿にお絵描きをしました。画材は絵の具でもクレヨンでもなく、野菜のニンジンです。

色の違う3種類の人参をペースト状のピュレにして、チューブやスプーンで皿に載せていきます。そして茹でたいろいろな色と形の野菜(人参やたけのこ)を飾っていきます。

そして鑑賞したあと、最後はそれを食べます。

子どもたちの思いつきが形になっていくプロセスに、子ども自身がきれいだな、面白いな、を発見していきます。「どう?これ」といった風に何度も見せにくる子もいました。

フランス料理シェフの江口そらさんは、一流レストランから独立して食育活動の会社ラビットを起業しました。

丹精込めて育てている野菜農家とのつながりのなかで、乳幼児期からの味覚とアート体験を大切にする活動を展開しています。その後、当園との出会いから「味覚の探究」活動が始まりました。東京すくわくプログラムにもなっています。

アスパラガスを幼児のライフ料理の副菜に

2025/03/12

2歳児のアスパラガス体験のあとは、幼児の昼食に副菜としてアスパラ焼きを加えました。

味覚体験の日(毎月第二水曜日)のお昼ごはんは、副菜に野菜のライブ料理が追加されています。

今日はカレーライスだったので、それにアスパラを添えて食べている子たちがたくさん。彩りも良くて食が進みました。

 

旬のはしりのアスパラガスを味わう

2025/03/12

今日の食材はアスパラガスです。白いのと緑のを比べてみます。と、思って始めたのですが、それよりも単に「食べること」を超えた関心の広がりを感じる活動になりました。

最初に「アスパラガス、知っている人?」とシェフのそらさんが聞いてみると「は〜い」。意外とみんな知っているんですね。好きだという子もいて、「へえ、そうなんだ!」と、大人が顔を見合う感じから始まりました。

この活動は、素材を見たり触ったりするところから、食べるところまで、一連の流れがあるのですが、それぞれを、いろいろやる前に「どうなると思う?」「どうしてかな?」などの質問と返事が繰り返されていきます。

その返事が面白い。触ってみたりすると、お皿にトントン叩いたり、音を立てたり・・「テレビで見た」「おうちでも・・」など。たとえば、どんないろ?ときくと、「きみどり、みどり、しろ、アスパラガス・・笑」。2歳児クラスの9人ですからね。

匂いをきてみると「しない」という子もいれば「する」という子も。

まな板と包丁が出てくるのは、毎度慣れているのですが「包丁は触っていいんだっけ?」というと、ダメ〜という返事だけではなく「手が切れちゃう」「指切っちゃう」と具体的な言葉がでてくる変化が。どっちから切ろうか?にも「白から切ろう」などと、これまでの経験から、それぞれの子どもに余裕のようなものがあって、「こうしたらいい」という自分なりの考えが溢れているように見えます。「中はどう?何色?」とのやりとりも楽しそうです。

午後の振り返りでも出た話題なのですが、「言葉でのキャッチボールが増えたよね」「次にこうなるだろうと見通しがでてきて、落ち着きを感じました」という話になりました。

つぎは皮むきです。ピーラーをつかって根本から少し上までの皮をそぎます。その皮も嗅いでみます。その次は茹でます。「お風呂に入るよ」と目の前の鍋に、長さの違うアスパラを、一人ずつ子どもが選んで、そっと入れます。優しい手つきです。少し塩も入れますが、「これ何かな?」「お砂糖」「おしお」・・溶けて見えなくなると「なくなった!」という声。

茹で上がったら、まな板に乗せると、少しいい香りがしてきます。たべたい?うん。少し長めの一口大に切って、「どっちがいい?しろ?みどり?」と聞きながら、お皿に取ってあげます。そろったら「いただきます」。美味しかったのか、意欲的にペロリ。それぞれの顔から受ける印象は「こんな味なんだな。うん、おいしいじゃん!」というような感じでしょうか。

アスパラガスのように縦に繊維のある野菜は、硬さによって食感が変わるのだとか。繊維質以外の部分、果物の果肉に相当する可食部分を「美味しい」と感じるために、小さい子どもには、柔らかめの方がいいそうです。口の中でとろけるような感じで、いわゆる狭い意味の「味」だけではなく「食感」をよくする工夫の大きい食材だと言えるのかもしれません。今日の茹で具合は、3分ぐらい。レストランだともう少し硬めにするそうです。

食感が敏感な子は、最初、白いアスパラを食べようとしなかったのですが、緑色の方を選んで食べた後は、白い方をおかわりしています。食べやすい「食感」だったからこそ「美味しかった」のでしょう。みんな食べ終わってもテーブルに残っている子もいて、まるで余韻を味わっているように見えました。

今度は焼いてみます。これも子どもたちは毎回大好きで、だんだん焼けていく様子をじっとみています。油をたらし、途中で塩を振り、香ばしい匂いがしてきます。「できたよ」というと、子どもたちがさっと席に戻ります。それも可愛らしくて微笑ましい。

今回の食べ比べは、食べること以外に関心が広がっている姿を随所に感じました。振り返りの時間に、担任の先生からは「砂場で遊んでいるときに、塩を振っている(アセドネ)そら先生の真似をしていたり、お家で買い物に行って「かぶ」を買ってとねだられたり、味の探究の世界がすこし広がってきたようです。

 

3月12日昼食

2025/03/12

カレー

コンソメスープ

ほうれん草とベーコンのソテー

ヨーグルト

麦茶

将来の栄養士が保育体験に

2025/03/11

大学も春休みに入り、学生のボランティア体験の時期です。2月に豚汁を作りに来た大妻女子短大の1年生2人が、保育体験できました。栄養士を目指しているのですが、子ども触れ合うことが大好きで、午後4時過ごろまでいました。

将来的に保育園の栄養士を目指してくれたら、ありがたい。やり甲斐のある職場、働き甲斐のある仕事、その意味をちゃんと社会に伝えていかなければ。

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