藤森統括園長による、保護者向け講演会を4月10日に実施します。昨年は新型コロナで急遽中止になったのですが、今年は人数を制限して、Zoomでも見ることができるようにしました。本日2日、案内を配布し掲示しました。ぜひご参加ください。時間は午前10時から11時30分です。
藤森統括園長の講演会は4月10日 ZOOMもOK
2021/04/02
2021/04/02
藤森統括園長による、保護者向け講演会を4月10日に実施します。昨年は新型コロナで急遽中止になったのですが、今年は人数を制限して、Zoomでも見ることができるようにしました。本日2日、案内を配布し掲示しました。ぜひご参加ください。時間は午前10時から11時30分です。
2021/03/27
今年度を振り返っていただく保護者アンケートにご協力をお願いします。コドモンでの回答をお願いします。来年度の計画を立てる上で参考にしたいと思います。締め切りは3月30日(火)です。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の対策に追われたわけですが、その中でも夏以降はほぼ前年と同じような保育や行事ができました。アンケートでは、保護者のみなさんから見えやすい行事を中心に取り上げる形になりがちですが、もちろん大切なのは毎日の保育、日々に積み重ねだと考えています。
新型コロナウイルス感染症の対策といえば、緊急警戒宣言が解除された後、感染者が増えてきています。2週間前の姿ですから、すでに警戒宣言中から増え始めていたことになるので、解除された後の方がさらに増えるスピードは大きくなってしまいます。気になる子どもの感染ですが、日本小児科学会も子どもへの影響はどうなのか、注視していく必要があるとしています。
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20210323_SARS-CoV-2%20Mutants_Statement.pdf
その対策は、基本的には変わらないので、クラスターが起きないように、外から持ち込まないように気をつけていくことを続けます。
2021/03/26
4月の行事予定表を、カテゴリー「行事」(パスワード必要)にアップしました。
2021/03/26
本日26日、千代田区より4月以降の新型コロナウイルス感染症に伴う対応について、通知が届きました。その内容の要点は次の通りです。
(1)感染予防策を徹底しながらの通常通りの保育
(2)登園を自粛する場合は、月単位での休園も可能、日割り計算で精算
*月単位で休んだ場合、その月数は退園条件の2か月に含めない
(3)育児休業は6月末まで延長可能
2021/03/23
本日3月23日、令和3年度の担任を発表しました。掲示していますのでご確認ください。
2021/03/20
来年度4月の保護者会の案内を18日に配布しました。
保護者会の日程は以下の通りです。ちっち組以外は全て夕方です。
ちっち組 4月1日(木) *慣れ保育初日は保護者同伴ですので、午前中に行います。
わいわい組 4月2日(金)
らんらん組 4月5日(月)
すいすい組 4月6日(火)
ぐんぐん組 4月7日(水)
にこにこ組 4月9日(金) *当初の8日(木)から変更になりました。
2021/03/18
本日3月17日(水)、コドモンでアンケートのお願いを差し上げました。この1年を振り返っていただき、「この活動はとても良かった」「今後も続けてほしい」「いいな」と思ったことをお知らせいただき、それらを参考に次年度の保育内容の参考にさせてもらいます。保護者の皆さんと協力をさらに高めて参りたいと考えています。
なお、現在ホームページ「アーカイブ化」の改修中です。この2年間での、ミニ連載やシリーズ化したものなどを「見守る保育・自然科学」「STEM保育」「アートと保育」「食育」「早寝早起き朝ごはん」などにまとめていってます。まだ途中ですが、参考になさってください。
締め切りは3月29日(月)。週末が2回あります。よろしくお願いします。
2021/03/10
新年度用の届出書類のご記入ご提出には、お手数をおかけします。重複が多い書類となってしまい、大変申し訳ありません。
(1)遅くなりましたが、新年度用の児童票と延長保育申請書のデジタルファイルをHPからダウンロードできるようにしましたので、パソコン等でご記入いただき、印刷の上、ご提出いただいても構いません。
カテゴリー「各種申請書類」からダウンロードしてください。(ホームページは始年度に向けて改良中です)
(2)なお「緊急時 園児テータカード」(黄色)につきましては、年度ごとの更新は不要です。訂正箇所が生じた場合は、その都度、訂正していただいていおります。また9月の引き取り訓練の時に、再確認していただいています。
◆補足説明
この「緊急時 園児データカード」は、リスクマネジメントの対応策として、準備しなければならない書類の1つです。避難用のリュックサックにファイルして保管しておりまして、いざというときにすぐに持ち出せるようにしているものです。
しかし記載内容に児童票との重複が多くて、記入にご不便をおかけするので、児童票の記載内容の共有化を図った経緯があります。児童票をデジタル化して園のサーバに保存しておく方法です。しかし実際の運用はかえって不便でした。特にカードは持ち出し用として、別のデジタル端末に保存したり、別の紙媒体に印刷し直すという運用が必要となりました。
1年間それを試したことがあるのですが、その後、東日本大震災が起きて、電源喪失やネットに繋がらない事態を想定して、法人として「アナログ」の記録媒体を所持しておくことに変更しました。
この運用も10年以上が経ちます。現在、デジタル化と技術革新で紙媒体がなくなる時代ですから、また見直したいと思います。当面、ご不便をおかけしますが、新しい方法が見つかり次第、改善しますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
2021/03/09
千代田区が保育園向けに発行している「ほけんだより」3月号が届きました。
今回は、子どものストレスサインの気づき方と、それへの向き合い方が紹介されています。
「子どもはストレスを感じやすく、発散する方法を知りません。普段の子どもの姿を把握して、気づいた時は寄り添ったケアを行いましょう」。
2021/02/02
幼児を自転車に乗せたときの転倒事故のうち、前に乗せた時は後ろに乗せたときの6倍もあることが消費者庁の調査でわかりました。千代田区から情報提供がありましたのでお伝えします。
https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_016/
自転車は駐輪しているとき、前輪と後ろのスタンドの三角形で立っています。前に座らせると、その三角形の頂点のところに子どもがいることになるので、子どもが動いたり、駐輪場が傾斜になっていたりすると転びやすいようです。
実際の転倒場面の動画も載っていますので、ぜひご覧になってください。